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【禁断の検証】漂白剤の原液に30分浸したらどうなる?Kajimoreタオルの「耐久性」をメーカー自らガチ実験してみた

Kajimoreを漂白剤の原液に30分浸けて劣化のテストをした
ハイター キッチンハイター ワイドハイター オキシクリーン 浸けてみた

こんにちは、Kajimore(カジモア)です。

いつも「驚きの吸水力と速乾性で暮らしがラクになる!」とたくさんの嬉しい口コミをいただいているKajimore。

毎日ガシガシ使って、洗濯して……と長く愛用していただく中で、お客様から時々このようなご質問をいただきます。

「部屋干しでうっかり臭わせてしまったとき、漂白剤は使っても大丈夫ですか?」

実は、Kajimoreの取扱説明書や洗濯表示タグでは、基本的に「漂白剤の使用は禁止(NG)」とさせていただいています。

「色落ちしちゃうからダメなのかな?」と思われるかもしれませんが、実はアパレルや繊維業界における本当の理由は、色抜け防止ではなく「繊維や生地そのものの劣化(ボロボロになること)を防ぐため」なのです。特に塩素系の漂白剤は繊維を痛めやすいため、使用NGにするのが業界の常識となっています。

……とはいえ、「実際、使ったらどうなっちゃうの?」と気になりますよね。 そこで、Kajimore開発チームが体を張り、公式Instagramで超・超過酷な「禁断の漂白剤実験」を前編・後編に分けてやってみました!

1. 期待値は「ボロボロに泡を吹く」!?過酷すぎる実験方法

今回の実験は、手加減一切なし。 通常、ご家庭で漂白剤を使うときは「50倍〜100倍」に薄めて使いますが、今回はあえて薄めず「原液のまま」ボトルからKajimoreにぶっかけ、さらに瓶の中で「30分間放置」するという、生地にとって地獄のような超高ストレス環境を用意しました。

今回エントリーした漂白剤は、家庭の洗濯・掃除の定番である以下の4種類です。

  1. ハイター(塩素系・衣料用)
  2. キッチンハイター(塩素系・台所用)
  3. ワイドハイター(酸素系・液体)
  4. オキシクリーン(酸素系・粉末顆粒を水で溶かした濃密液)

特に塩素系の2つは原液のパワーが凄まじく、実験前は開発チーム一同「さすがに生地が溶けてボロボロになって、泡を吹いちゃうんじゃないか……」と、ハラハラしていました。

実際に原液をドバドバとかけて、限界に挑戦した様子がこちらの【前編動画】です!

2. 30分後の衝撃の結果。Kajimoreタオルの本性が暴かれる

30分後、瓶から取り出して水でよく洗い流したKajimoreを並べてみると、誰もが予想しなかった驚きの光景が待っていました。

なんと、4種類のどの漂白剤を浴びたタオルも、一切ボロボロになっておらず、糸が切れたり生地が薄くなったりする様子が全くなかったのです!

さらに、公的検査機関(カケン)に依頼してこの実験後のタオルの「強度テスト」を行ったところ、なんと「強度も一切落ちていない」という数値としての証明まで出てしまいました。

「長くいいものを使ってほしい」という想いから頑丈さにこだわって開発したKajimoreですが、原液を30分浴びてもピンピンしているそのタフさには、開発した私たち自身が一番驚かされる結果となりました。

衝撃の結果を捉えた、奇跡の【後編動画】がこちらです!

3. 実験から分かった、Kajimoreを長持ちさせる正しい「お手入れ」

今回の超過酷な実験で、Kajimoreの圧倒的な「耐久性の高さ」がロジカルに証明されましたが、だからといって「毎日ガンガン漂白剤を使ってOK!」というわけではありません。

実験をよく観察すると、以下のリアルな事実も分かりました。

  • 酸素系(ワイドハイター・オキシクリーン): 原液でも極端な色落ちや生地の劣化は一切認められませんでした。
  • 塩素系(ハイター・キッチンハイター): 生地自体はボロボロになりませんでしたが、若干の色落ち(色抜け)が認められました。

そのため、万が一ニオイ対策などで漂白剤を使用する場合は、以下のポイントを守っていただくと、お気に入りのカラーを長く綺麗に保つことができます。

💡 Kajimoreのお手入れ3つのポイント

  1. 日常的なお手入れには、生地を傷めにくく色落ちもしない**「酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)」**を薄めて使うのがおすすめです。
  2. どうしても塩素系漂白剤(ハイター等)を使う場合は、他の衣類へ色移りするのを防ぐため、必ず**「単独洗い」**を徹底してください。
  3. 基本的には、Kajimoreならではの「3倍速乾」性能により、部屋干しでも3時間で乾くため、漂白剤を使わなくても生乾き臭はほとんど発生しません!日陰の風通しの良い場所に干すだけで、いつでも清潔に保てます。

まとめ:傷まない、ヘたらない。だからKajimoreは長く愛せる

今回の禁断の検証を通して、Kajimoreのタオルの「繊維の強さ」と「ものづくりのクオリティ」を改めて確信することができました。

ネットの口コミでも「何度洗っても吸水力が落ちない」「ヘたらないからずっとフカフカ」と耐久性を評価する声を多くいただいていましたが、まさか漂白剤の原液にすら耐え抜くとは、嬉しい大誤算です。

毎日ガシガシ使って、洗濯して、万が一の時にもびくともしないタフな1枚。 この夏、家事をラクに、そして長く頼れる相棒として、ぜひKajimoreのタオルをお手元に迎えてみませんか?

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